顧客本位の業務運営に関する取り組み方針の公表について
(フィデューシャリー・デューティー)

2017年10月1日
株式会社 ライフアレンジメントoffice関
代表取締役 関 秀樹

先般、金融庁は、金融業界全体へのフィデューシャリーデュ―ティーの浸透を 目指して、「顧客本位の業務運営に関する原則」を公表しました。  これを受け、個人、法人様への相談業務に携わる弊社((株)ライフアレンジメントoffice関)も、金融サービスを業として提供する事業者として、フィデューシャリーデューティー宣言を行い、お客様の為に、自らの業務を遂行することを公約する必要があると感じております。その実践にあたって、弊社は、これまで通り、事業継続に 必要な合理的報酬のもと、お客様に対し、一切の利益相反行為を行なわないこ とを改めて確約し、明文化して公表いたします。

1. 顧客本位の業務運営に係る方針の策定・公表等

(1) 弊社は、お客様の最善の利益のために、金融機関に属さない中立的な立場で、 適切な相談業務(コンサルティング)を行います。
(2) お客様の経済的な安心の実現に向けて、FP としての専門知識をもって相談 業務にあたります。
(3) 金融商品を販売してのコミッションを受け取らず、相談業務、その他サービ スの提供への対価として、合理的水準でのフィーのみを報酬と致します。

2.  顧客の最善の利益の追求

(1) お客様一人一人の利益に合致する良質なサービスを提供することに務めま す。
(2) お客様が、お金についての不安を適切に解消し、長期的な資産形成を円滑に 行うことができるように、投資教育に力を注ぎます。
(3) 自らの安定した顧客基盤と収益の確保につなげる為に、相談業務の他、金融 商品の販売に繋がることがない、中立的な勉強会やセミナー開催、書籍出版、 メディア等での良質な情報発信を行うよう心掛けます。

 3. 利益相反の適切な管理

(1) 私は、保険会社、銀行、証券会社などとの関係にあって、金融商品の勧誘、 販売、また販売の加担に繋がる取引等を一切行いません。
(2) 金融商品の販売は、コミッション収入を伴い、顧客本位の原則から逸脱する 可能性が高いと考えられるため、将来いかなる状況にあっても一切行いません。

4.   手数料等の明確化

(1) 私が提供するサービスの内容等については、HP 等で公表し、お客様が 事前に疑問なく理解できるよう情報提供に務めます。

5.  重要な情報のわかりやすい提供

(1) 私の相談業務に於いては、お客様の疑問や不安に丁寧に回答し、重要なこと を、もれなく、正しく、分かりやすくお伝えいたします。
(2) 確定拠出年金制度やNISAなどの各種の制度や、投資信託、保険などを含む 各種の金融商品の両方について、お客様にどのような利益があり、他方でどの ようなリスク・コスト等を負担することになるのかが、十分ご理解頂けるよう な情報提供と助言を行います。   

6.  顧客にふさわしいサービスの提供

(1) 私の相談業務においては、金融論的に正しい結論を曲げることを一切致しま せんが、お客様の状況、知識、経験などに応じて、お客様にご納得頂けるよう な、相談と説明のあり方を心掛けます。
(2) 私は、お客様の状況、知識、経験、ニーズを十分把握すると共に、お客様が 自らの意思によって行動を選択出来るような知識・情報の提供に務めます。

7.  遵守態勢

(1) 「お客様のために」のみ相談業務、その他サービスを行うことをゆるぎな い価値観とし、今後、業務拡大にあたっても変わりのないものと致します。
(2) 私は、自らの業務運営のあり方が、「顧客本位」の観点で適切であったか否 かを、定期的に点検し、自己評価と課題を率直に HP 等で公開することを もって、自らの業務のあり方をチェックして参ります。

以上


株式会社ライフアレンジメント office 関
FD(顧客本位の業務運営)
KPI(重要業績評価標)

■3ヵ月脱落率:1%未満                                 (参考 2021/2  1.96%)
お客さまのご意向に沿って保険募集を行い、ご理解・ご納得いただけているかを検証する為。

■PPL率(ペーパレス使用率):80%目標         (参考 2021/2  80%)
お客さまに利便性の高い手続きをご案内出来ているかを検証する為。

■MOF37(37ヵ月継続率):86%以上目標     (参考 2021/2  95.8%)
ご契約後のお客さまへのアフターフォローが適切に実施されているかを検証する為。
*当社は推奨保険会社5社分を集計、検証(毎年2月に推奨保険会社入換え)

2021年2月末日時点